デメリット!合併症・感染症について

様々なメリットがあってもデメリットは確かに存在します。

当然、手術を受けられるかどうかの審査を通してから手術になるので
そこまで不安になるようなことはないですが知識として取り入れておいて損はないです!

心しておかないといけないデメリットは…↓
・自分が希望した視力には達しない場合がある
レーシックの効果には当然、個人差があり、それ故に
「2.0くらい回復したかったのに1.5だった」といったケースもあります。

コンタクトや眼鏡の度が強いと余計にそう思ってしまう場合があるかもしれません。

しかし、裸眼で生活するのに問題がないくらいの視力は確実に戻るので
さほど問題にはならないことがほとんどですのでご安心ください。


・合併症が出る可能性がある
術後にしばらく視力が不安定になったり、今までドライアイじゃなかったのに
ドライアイになったなどの症状がでる場合があります。
大半は時間の経過で自然と治まるようですが術後の数カ月ほどそれらの症状に悩まされる可能性があります。

また、手術前よりも視力が低下したり、物が二重に見えてしまったり、酷い場合は
後遺症として残ってしまう深刻な症状が出てしまうという一部のケースもあります。

また、角膜を扱う手術なので角膜感染症になる危険性も考慮しておかねばなりません。

ただし、適切な手術が行われた場合、深刻な合併症、感染症が起こる確率は
1%未満なので、きちんと情報を収集し、信用できる病院選びを心がけましょう。


・術後の長期的な症例データがない
先ほどもいいましたが、レーシック手術は歴史がとても浅い手術です。

安全性は極めて高いですが、それでも医学・施術の歴史はやはり浅いので
何十年経っても副作用が出ない、再発しないとは言い切れず
長期にわたる安全性の実証までは確立されていないのが昨今の現状ではあります。


また、こちらは本当にごく一部の方にとってのデメリットかもしれませんが…
・現在の日本では、眼鏡を使用していても一定以内の度数ならばパイロットになれますが
レーシックなどの屈折矯正手術を受けるとパイロットの受験資格を得られなくなるので
パイロット志望者の方は受験資格を失うのでレーシックは止めた方がいいと思います。


・また、団体信用生命保険等の保険加入時にリスクの1つとして取られることがある為
不利になる場合があるのでこちらも考慮しておいて下さいね!